八重洲座


八重洲座とは

 2005年9月から東京・八重洲ブックセンター本店8階ギャラリーで行っていた古典芸能の会です。「初心者でも楽しめるやさしい古典芸能」をモットーに、金原の司会・進行で、月に一度開催していました。



 2008年2月をもって、鶴澤寛也さんの三味線による女流義太夫は一区切りということになりました。2年半ものあいだ中心になって動いてくださり、すばらしい芸を見せてくださった寛也さんに、改めて感謝申し上げます。寛也さんがこれまでの出演者のみなさまからコメントを集めて、ご自分のホームページに載せてくださいましたので、ぜひご覧ください。(→出演者のひとこと



 2009年3月をもって、八重洲座は終了となりました。長きに亘り楽しんでいただき、誠にありがとうございました。これまでの会の内容は「過去の企画」に載せてありますので、ぜひご覧ください。


義太夫とは

 日本の古典芸能のひとつに「浄瑠璃」というものがあります。これは、三味線の音楽と語りが一体となった芸能です。17世紀末、竹本義太夫によって、劇的な語りが特徴の浄瑠璃の一流派「義太夫(または義太夫節と言います)」が生まれました。
 義太夫は原則として、ひとりの太夫【たゆう】の語りと、ひとりの三味線弾きによる演奏で、ひとつの物語を表現します。
 女流義太夫は、太夫も三味線弾きも女性がやります。

出演者リンク
桂文我 鶴澤寛也
   
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 last updated 2009/4/26